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【院内勉強会第18弾】患者応対マナー


今回の院内勉強会は、受付の喜多さんでしたnotes

テーマは、【患者応対マナー】についてshine

 

最近は患者さんの数も少しずつ増えてきて、忙しく応対をしていますが、

今一度初心に帰り、患者応対のマナーをみんなで復習をしましたhappy01


ここでは、その一部を紹介したいと思いますshine



【接遇の基本】

温かく、やさしく、いたわる気持ちや思いやり、愛情を持って患者さんに

接することが、今日"選ばれる"ための一つの大きな要素ともなっています。




●接遇とは、

相手が「受け止め・感じる」ことです。たとえ、自分がどんなに

頑張って接したとしても、たとえ、自分がどんなに言葉と態度と身だしなみ

に注意したとしても、相手がそれを受け止め・感じてくれなければ、

接遇としては”不可”ということになります。


●あなたの「言葉」と「態度」は、素晴らしい効果=有効性のある”処方”

です。

しかし、その使い方には十二分に留意しなければ大きな「副作用」を

を与えかねません。

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”人対人の応対の基本”である接遇応対(言葉と態度と身だしなみ、

コミュニケーションの方法、わかりやすい説明の工夫)のあり方が、

最も重要なものとなります。

つまり「言葉」と「態度」の”処方”をいかに磨くかということになります。




人に好かれる「5つの原則」

①第1に「相手に対して誠実な関心を寄せること」です。

②第2に「名前を覚えること」です。

③第3に「聞き手にまわること」です。

④第4は「相手の関心のありかを見抜くこと」です。

⑤第5は「心から人をほめること」です。


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電話応対の良し悪しが自院の”評価”となることを十分に意識すること。



声の”表情”によっては、相手に大きな「誤解」や「不快感」「不信感」

などを与えてしまうものです。また、言葉の使い方、言い回しでも、

ややもすると「誤解」や「不快感」「不信感」などを抱かせてしまうものです。

十分に気を付けて応対したいものです。




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