はじめての方へ

ご挨拶

ひらやま脳神経外科では、物忘れや認知症のご相談を承っています。また高血圧症や脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病の対策を行うことで、認知症や脳卒中の予防にも取り組んでいます。その他、頭痛やめまい、頭部打撲や怪我などのご相談も承っています。地域の方々と共に年を重ねていけるようなクリニックを目指しておりますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

診療内容

  • 認知症の検査・治療
  • 成人発達障害のご相談
  • 脳卒中予防・脳卒中後の二次予防治療
  • 高血圧、コレステロール、糖尿病治療
  • 頭部打撲や頭痛、めまいの治療
  • CT・レントゲン撮影、超音波検査(エコー)
  • 心電図・血管年齢測定装置
  • 採血・検尿

診療時間

 
午前 9:00〜12:30
午後 14:00〜18:00
  • 日曜・祝日はお休みです。また、午前の受付は12時、午後の受付は17時半までとなっております。

設備・機材紹介

スーパーライザー(近赤外線照射装置)

自律神経の乱れが、様々な不調の原因になっている

自律神経には、交感神経(体を活動させる神経)と副交感神経(体を休める神経)があります。
通常は、この2つの自律神経が必要に応じて交互に働き、体のバランスを保っています。

しかし、何らかの原因で2つの自律神経の切り替えが上手くいかなくなると、様々な不調に見舞われます。例えば、不眠、頭痛、肩こり、冷え症といった女性に多く見られる症状は、自律神経の乱れから生じている可能性が指摘されています。

また、アトピー性皮膚炎や各種のアレルギー性疾患、更年期症状などは、自律神経の乱れによって起きるホルモンの分泌異常が大きく関係しているとも言われています。

ストレス社会を生きる現代人の多くは、交感神経が働きすぎているようです。

体の深部まで届き、神経の緊張をほぐす近赤外線療法

このように、様々な病気や症状に関与していると考えられている自律神経の乱れを調整してくれる効果が期待されるのが、スーパーライザーによる近赤外線照射量法です。

首の付け根には、「星状神経節」と呼ばれる交感神経が集まっている場所がありますが、この星状神経節にスーパーライザーを約10分間照射すると、自律神経の働きをコントロールしている脳の視床下部に刺激が伝わり、脳の血流が増えて交感神経の緊張が緩和されることが分かっています。

脳の血流を増やすことは、脳梗塞後遺症やうつ病、アルツハイマー型認知症といった脳の局所血流が低下している病気への応用や、パーキンソン病を初めとした自律神経障害を合併する神経変性疾患の症状緩和に繋がる可能性も期待されます。

また、照射直後から「手や足がぽかぽかしてきた」と仰る方が多いことから分かるように、手足や肩、腰の血流増加も期待出来るため、冷え症、肩こりや腰痛、膝の痛みなどに対しても改善が期待出来ます。

これまでお試し頂いた方達からは、照射後に何らかの不快感や痛みなどの副作用が生じたという話は伺っておらず、非常に安全性の高い治療法と言えます。

スーパーライザーは保険で認められた治療法ですが、自由診療での対応も可能です。

特に、自由診療であるグルタチオン点滴療法や肩こり注射との併用は、グルタチオンの抗酸化作用とスーパーライザーの脳血流増加作用の相乗効果が期待出来ますので、お勧めです。

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