設備・機材紹介

スーパーライザー(近赤外線照射装置)

スーパーライザー(近赤外線照射装置)

自律神経の乱れが、様々な不調の原因になっている

自律神経には、交感神経(体を活動させる神経)と副交感神経(体を休める神経)があります。
通常は、この2つの自律神経が必要に応じて交互に働き、体のバランスを保っています。

しかし、何らかの原因で2つの自律神経の切り替えが上手くいかなくなると、様々な不調に見舞われます。例えば、不眠、頭痛、肩こり、冷え症といった女性に多く見られる症状は、自律神経の乱れから生じている可能性が指摘されています。

また、アトピー性皮膚炎や各種のアレルギー性疾患、更年期症状などは、自律神経の乱れによって起きるホルモンの分泌異常が大きく関係しているとも言われています。

ストレス社会を生きる現代人の多くは、交感神経が働きすぎているようです。

交感神経をリセットし、血行を改善する近赤外線療法

このように、様々な病気や症状に関与していると考えられている自律神経の乱れを調整してくれる効果が期待されるのが、スーパーライザーによる近赤外線照射量法です。

喉元に「星状神経節」と呼ばれる交感神経が集まっている場所がありますが、この星状神経節にスーパーライザーを照射すると、自律神経の働きをコントロールしている脳の視床下部に刺激が伝わり、脳の血流が増えて交感神経の緊張が緩和されることが分かっています。

脳の血流を増やすことは、脳梗塞後遺症やうつ病、アルツハイマー型認知症といった脳の局所血流が低下している病気への応用や、パーキンソン病を初めとした自律神経障害を合併する神経変性疾患の症状緩和に繋がることも期待されます。

また、照射直後から「手や足がぽかぽかしてきた」と仰る方が多いことから分かるように、手足や肩、腰の血流増加が起きるので、冷え症、肩こりや腰痛、膝の痛みなどに対しても改善が期待出来ます。

スーパーライザーは保険で認められた治療法ですが、自由診療での対応も可能です。

特に、自由診療であるグルタチオン点滴や肩こり注射との併用は、グルタチオンの抗酸化作用とスーパーライザーの脳血流増加作用の相乗効果が期待出来るのでお勧めです。更年期症候群に対するプラセンタ注射や陶板浴との併用もお勧めです。